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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>HOME</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/" /><modified>2009-01-06T16:39:26+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>苦労の恩恵</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=761133" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=761133</id><issued>2008-12-11T09:48:43+09:00</issued><modified>2008-12-11T00:58:45Z</modified><created>2008-12-11T00:48:43Z</created><summary>『子供の頃に楽な人生を送ってしまうと、大人になってから人生の厳しさを味わうことになります。』

　エバーグリーン・インターナショナル航空の創設者で大富豪のデル・スミス会長は、「貧乏な家に生まれたことを神に感謝しています。おかげで努力することを学びました...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">『子供の頃に楽な人生を送ってしまうと、大人になってから人生の厳しさを味わうことになります。』<br />
<br />
　エバーグリーン・インターナショナル航空の創設者で大富豪のデル・スミス会長は、「貧乏な家に生まれたことを神に感謝しています。おかげで努力することを学びましたから」とよく言っていたらしい。<br />
<br />
　自力で頂点を極めた他の成功者と同様、スミス氏も、子供に与えることのできる最高の贈り物は、“ 努力の価値を教えること ”だと信じています。この贈り物は、失くなることも盗まれることもありません。<br />
<br />
　私の幼少期は実家は銭湯であった。よくリアカーでノコくずを運んだものです。小学4年生から始めた新聞配達など、この苦労が今となっては私の宝物である。<br />
<br />
　親にとって、自分の子供時代にはなかったものを、子供に与えてやりたいと思うのは自然なこと。しかしそのような気前のよさが、実は子供に与えることのできる最高の贈り物を、その子から奪い取ってしまうことになりかねないのです。<br />
<br />
　最高の贈り物とは、自分のことは自分でできるという、<br />
　“ 自分の脳力に対する自信 ”です。<br />
<br />
　あえてわが子に厳しい人生を歩ませ、努力することの価値を学ばせるようとすれば、その子が大人になって成功する可能性が非常に高くなると私は確信してます。</span><br />
<br />
<span style="color:#333333"><span style="font-size:medium;">「 私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値があるのです。」</span></span>]]></content></entry><entry><title>失敗から学ぶ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=760724" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=760724</id><issued>2008-12-10T08:26:59+09:00</issued><modified>2008-12-10T13:49:03Z</modified><created>2008-12-09T23:26:59Z</created><summary>『目標も当てもなくさまようことが、失敗の第一の原因である。』


　人生の計画がないと、安易に最も障害の少ないコースをたどり、当てもなく流れのままに生きてしまうものだ。

　明確な人生の計画があれば、最終的な成功に影響を及ぼすような日常の諸々の事柄につ...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">『目標も当てもなくさまようことが、失敗の第一の原因である。』<br />
<br />
<br />
　人生の計画がないと、安易に最も障害の少ないコースをたどり、当てもなく流れのままに生きてしまうものだ。<br />
<br />
　明確な人生の計画があれば、最終的な成功に影響を及ぼすような日常の諸々の事柄について、とても簡単に意思決定を行うことができるのである。<br />
<br />
　自分がどこに向いたいのかがわかっていれば、自分のとる行動によって自分は目標に近づくのか、それとも遠ざかるのか、すぐに判断することができるのです。<br />
<br />
　明確で具体的な目標と、その達成のための計画がないと、何もないところですべての意思決定を行わなくてはならない。明確な目標を持つことで、計画に結びついた具体的な行動を、とることができるようになるのである</span>]]></content></entry><entry><title>勝利の雄たけび</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=743578" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=743578</id><issued>2008-11-03T22:24:15+09:00</issued><modified>2008-11-03T14:41:51Z</modified><created>2008-11-03T13:24:15Z</created><summary>　若干17歳の少年が勝利の女神に愛された。ゴルフ界のスーパースター誕生の瞬間である。[:拍手:]

先日行われたプロゴルフトーナメントでプロ初勝利を収めた石川遼。ゴルフは野球などの団体スポーツと違ってピンの競技であり、頼れるのは自分だけ。

すべてのプレーを...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">　若干17歳の少年が勝利の女神に愛された。ゴルフ界のスーパースター誕生の瞬間である。[:拍手:]<br />
<br />
先日行われたプロゴルフトーナメントでプロ初勝利を収めた石川遼。ゴルフは野球などの団体スポーツと違ってピンの競技であり、頼れるのは自分だけ。<br />
<br />
すべてのプレーを自分でジャッジし、リカバリーしないとならない孤独なスポーツである。<br />
　<br />
しかし彼は一人ではなかった。ギャラリーから元気玉をもらい、背中を押されていたのである。彼のカリスマがそうさせたのであろう。<br />
<br />
そしてそのプレッシャーを跳ね除け勝ちに行った。17歳とは思えない心臓の持ち主であり、まさに感動の雄たけびであった。<br />
<br />
彼のゴルフ人生はスタート地点に立ったばかりであるが、「遼ロード」をこれからどの様に疾走してくれるか見ものである。</span>[:ジョギング:]]]></content></entry><entry><title>名誉の負傷？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=732804" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=732804</id><issued>2008-10-11T22:23:52+09:00</issued><modified>2008-10-11T14:03:54Z</modified><created>2008-10-11T13:23:52Z</created><summary>　ただ今世の中は、農繁期、運動会シーズン。子供たちの幼稚園の運動会まで残り一週間前となった。もちろん親子リレー、クラス対抗リレーなどもあり、20年振りの全力疾走の予定であった。

因みに、1964年の東京オリンピック開催日が10月10日だったので、1999年まで「体...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">　ただ今世の中は、農繁期、運動会シーズン。子供たちの幼稚園の運動会まで残り一週間前となった。もちろん親子リレー、クラス対抗リレーなどもあり、20年振りの全力疾走の予定であった。<br />
<br />
因みに、1964年の東京オリンピック開催日が10月10日だったので、1999年まで「体育の日」と制定されていたらしい。<br />
<br />
子供に恥をかかせるわけもいかないと、親馬鹿である私は２ヶ月前から加圧トレーニングを取り入れ、肉体改造も含め準備万端であった。[:ジョギング:]<br />
<br />
最後の調整と思い、息子のお迎えついでにトラックで軽くリハーサル。3回目に走った時左太ももの筋肉に嫌な音と共に激痛が走った。[:びっくり:]<br />
<br />
本番でトップでテープを切っての負傷であれば名誉の負傷になるが、はっきり言って間抜けである。<br />
<br />
早速、整体のスペシャリストである、友人の諸留さんに治療して頂き、大事には至らなかった。だが走れそうもないので、福岡の甥っ子にヘルプを頼むことにした。<br />
<br />
来年こそは頑張ろう</span>[:たらーっ:]]]></content></entry><entry><title>笑顔に魅せられて(北川孝次）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=727089" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=727089</id><issued>2008-09-29T22:36:24+09:00</issued><modified>2008-09-30T05:01:34Z</modified><created>2008-09-29T13:36:24Z</created><summary>笑顔に出逢うと、暖かい小さな火が灯る。[:楽しい:]

私からあなたへ、そして隣人へ、笑顔のともしびを伝えていけたら、それはいつか大きな輪となって、町を、国をそして地球全体を覆うことだろう。[:ニコニコ:]

世界は広く、多様性に満ちている。

いろいろな国の...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">笑顔に出逢うと、暖かい小さな火が灯る。[:楽しい:]<br />
<br />
私からあなたへ、そして隣人へ、笑顔のともしびを伝えていけたら、それはいつか大きな輪となって、町を、国をそして地球全体を覆うことだろう。[:ニコニコ:]<br />
<br />
世界は広く、多様性に満ちている。<br />
<br />
いろいろな国の人々の笑顔に接して、この人たちの笑顔を絶やさない環境守られることを、祈らずにはいられない。</span><br />
<br />
<span style="font-size:medium;">子供たちの未来にいい環境を。[:抱擁:]</span>]]></content></entry><entry><title>無法地帯</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=722069" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=722069</id><issued>2008-09-19T20:55:37+09:00</issued><modified>2008-09-21T10:37:42Z</modified><created>2008-09-19T11:55:37Z</created><summary>　私の寝室は無法地帯になっている。

いつの間にか長女のピアノ教室になり、食堂になり、キッズルームになってしまっている。

しまいには壁に落書きをされ、障子も破られた。[:びっくり:]長女曰く、仏壇は大人の神様、この絵（落書き）は子供の神様らしく、毎日拝ん...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">　私の寝室は無法地帯になっている。<br />
<br />
いつの間にか長女のピアノ教室になり、食堂になり、キッズルームになってしまっている。<br />
<br />
しまいには壁に落書きをされ、障子も破られた。[:びっくり:]長女曰く、仏壇は大人の神様、この絵（落書き）は子供の神様らしく、毎日拝んでいる。子供たちには失礼だが滑稽な光景である。<br />
<br />
娘のピアノは私の心を癒し、食事は家族の会話に花を咲かせ、落書きは子供の感性を養う。<br />
<br />
数年前、青森を台風が直撃した。りんごの9割が落ち、関係者は頭を抱えた。しかしある人が立ち上がった。落ちなかった1割のリンゴを「落ちないリンゴ」としてターゲットを絞って1個1000円で販売した。結果は大成功。[:拍手:]<br />
<br />
そのターゲットとは受験生。まさに発想の転換である。[:グッド:]<br />
<br />
直視した物事の裏にはポジティブで自由な発想が隠れている。私の無法地帯だけでは子供を自由にさせよう。</span>]]></content></entry><entry><title>感謝、夢、信頼</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=717113" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=717113</id><issued>2008-09-09T23:08:12+09:00</issued><modified>2008-09-10T04:28:05Z</modified><created>2008-09-09T14:08:12Z</created><summary>　｢情熱」今回、事故米で渦中の会社になった西酒造の言葉である。

まさに有言実行である。全国に「感謝」「信頼」を確信させた。

自社の汚名を覚悟した社名の発表、迅速な自主回収である。社長はかなりの人格者であると想像できる。

管理不足などと揶揄する者も...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">　｢情熱」今回、事故米で渦中の会社になった西酒造の言葉である。<br />
<br />
まさに有言実行である。全国に「感謝」「信頼」を確信させた。<br />
<br />
自社の汚名を覚悟した社名の発表、迅速な自主回収である。社長はかなりの人格者であると想像できる。<br />
<br />
管理不足などと揶揄する者もいるだろうが、１６０年続いているだけのことはある。<br />
<br />
鹿児島焼酎のブランドの名にふさわしい勇気ある行動は、我々も教えを乞うところがある。<br />
<br />
私は下戸でお酒は飲めないが、「西酒造」様の早期の信頼回復を祈念したい。</span>]]></content></entry><entry><title>もう一つの五輪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=714383" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=714383</id><issued>2008-09-04T20:21:54+09:00</issued><modified>2008-09-06T12:02:11Z</modified><created>2008-09-04T11:21:54Z</created><summary>　北京五輪で繰り広げられた熱いドラマには続きがある。６日に始まる障害者スポーツの祭典「北京パラリンピック」。日本から１７競技に選手約１６０人が参加し、身体能力の限界に挑む。
　
 さまざまな人々の思いが選手の背中を押す。もう一つの五輪に人間の力強さと勇...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">　北京五輪で繰り広げられた熱いドラマには続きがある。６日に始まる障害者スポーツの祭典「北京パラリンピック」。日本から１７競技に選手約１６０人が参加し、身体能力の限界に挑む。<br />
　<br />
 さまざまな人々の思いが選手の背中を押す。もう一つの五輪に人間の力強さと勇気の物語が詰まっている。「南風録」<br />
<br />
　今回から政府がメダリストに対して、報奨金制度を設けることにしたらしい。粋な計らいだ。[:拍手:]「むらおか歯科」もそういうことなら財源に協力したい。<br />
<br />
　パラリンピックは英国立病院の医師が車いす患者の治療・訓練の一環としてスポーツを取り入れ、1948年ロンドンオリンピック開会式の日に院内でスポーツ大会を開催したことが始まりである。<br />
　その後この大会は国際大会へと発展し、さらに1960年のローマ大会からは、オリンピック開催国で行われるようになった。<br />
　<br />
　皆さんもパラリンピックを応援し、違う感動を味わって下さい。 そしたらコペルニクス的転回現象(物事の考え方、見方が１８０度変わること）が起き、もう一人の自分に出会える筈。[:ひらめき:]<br />
 <br />
<br />
<br />
 </span>]]></content></entry><entry><title>ありがとう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=702775" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=702775</id><issued>2008-08-22T14:20:17+09:00</issued><modified>2008-08-23T05:08:01Z</modified><created>2008-08-22T05:20:17Z</created><summary>　感謝の言葉「ありがとう」 夢を実現できた時、感激した時の集大成の言葉である。

勝者が発する「応援してくれてありがとう」メダルの数だけ感謝の言葉が飛びかう。

記録と記憶をありがとう

肉体の限界に挑戦し、夢の持つ無限の力をあらためて教えてくれたこと...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">　感謝の言葉「ありがとう」 夢を実現できた時、感激した時の集大成の言葉である。<br />
<br />
勝者が発する「応援してくれてありがとう」メダルの数だけ感謝の言葉が飛びかう。<br />
<br />
記録と記憶をありがとう<br />
<br />
肉体の限界に挑戦し、夢の持つ無限の力をあらためて教えてくれたことに感謝したい。<br />
<br />
子供たちに「生まれて来てくれてありがとう、私の人生にようこそ。」<br />
<br />
いろんな「ありがとう」がある。<br />
<br />
決して感謝の気持ちを忘れてはいけない。</span>]]></content></entry><entry><title>オリンピック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=701009" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=701009</id><issued>2008-08-11T12:20:11+09:00</issued><modified>2008-08-11T22:50:58Z</modified><created>2008-08-11T03:20:11Z</created><summary>多くのスーパースターを輩出するオリンピック。またもや北島康介がやってくれた。世界新で金メダル、連覇の快挙である。たった1分足らずの勝負のために何千、何万時間の練習量であったであろう。

戦いを終えた直後の孤高の雄たけびは日本まで届くくらいのものであった...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">多くのスーパースターを輩出するオリンピック。またもや北島康介がやってくれた。世界新で金メダル、連覇の快挙である。たった1分足らずの勝負のために何千、何万時間の練習量であったであろう。<br />
<br />
戦いを終えた直後の孤高の雄たけびは日本まで届くくらいのものであった。チョーかっこいい。[:グッド:]<br />
<br />
北島ブランドの価値が更に上がった瞬間だった。<br />
<br />
人が大事を成し遂げるのに必要なものは、努力、才能、運、そして勇気である。どんな天才も不安と恐怖は感じるものである。K-1選手なども試合前は恐怖を感じるらしい。だがそれを打ち抜く勇気を持っている。<br />
<br />
夢は見るものではなく、叶えるもの。そういう希望と感動を与えてくれるのがスポーツの世界。選手は皆、過酷な練習のため満身創痍（全身傷だらけ）で大会に臨んでいく。<br />
<br />
敗れるもの、運よくメダルを獲得できるもの、オリンピックにはいろんなドラマがある。勝ち負けがはっきりしているところがこのドラマの醍醐味である。<br />
<br />
歯科臨床というのはフルマラソンみたいに一見地味で道のりも長いようだが、私にとってはオリンピックに匹敵するくらいの大舞台である。[:ジョギング:]</span><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>スーパードクター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=699779" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=699779</id><issued>2008-08-08T22:33:38+09:00</issued><modified>2008-08-09T04:48:57Z</modified><created>2008-08-08T13:33:38Z</created><summary>「スーパードクターK」知ってる方も多いと思う。そう一世風靡した漫画の世界の名医。

私の知っているスーパードクターは原口外科の原口要先生、80歳。外科医で80歳といったら引退してもおかしくない歳である。もちろん歯科医師でも現役は少ない。

しかし先生の病院...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">「スーパードクターK」知ってる方も多いと思う。そう一世風靡した漫画の世界の名医。<br />
<br />
私の知っているスーパードクターは原口外科の原口要先生、80歳。外科医で80歳といったら引退してもおかしくない歳である。もちろん歯科医師でも現役は少ない。<br />
<br />
しかし先生の病院には毎日多くの患者様が押し寄せる。早朝から回診、昼休みも殆ど取ることが出来ない。深夜、日曜、祭日問わず40年間急患を断ったことがないらしい。「何かあったらいつでも来なさい」この言葉だけでも安心出来る。[:病院:]　<br />
<br />
スタッフも20年以上勤務している方ばかり。それだけで先生の人柄がわかる。<br />
<br />
3日で得たものは3日で消えるが、10年かけて得たものは10年残る。先生の技術、信頼は長年続けて取得したものである。まさに私が目指すスーパードクターの理想郷である。<br />
<br />
私も先生を師事して自分の電源をオフにせず、常にスタンバイの状態にしている。80歳までは現役を続けたい。<br />
<br />
行きたい歯医者、働きたい職場を目指して日々努力。</span>[:楽しい:]]]></content></entry><entry><title>一流選手</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=697809" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=697809</id><issued>2008-08-05T08:40:21+09:00</issued><modified>2008-08-08T23:21:48Z</modified><created>2008-08-04T23:40:21Z</created><summary>　一流と言われる人は果たしてどのくらいいるだろう？

長島茂雄、王貞治　イチロウ　タイガーウッズなど、どの選手も誰もが認める超一流である。

私が一流と認めるスポーツ選手のひとりプロゴルファーの「杉原輝雄」。この方の生き方は普通ではない。

　異名はゴ...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">　一流と言われる人は果たしてどのくらいいるだろう？<br />
<br />
長島茂雄、王貞治　イチロウ　タイガーウッズなど、どの選手も誰もが認める超一流である。<br />
<br />
私が一流と認めるスポーツ選手のひとりプロゴルファーの「杉原輝雄」。この方の生き方は普通ではない。<br />
<br />
　異名はゴルフ界のドン。71歳になる老人と言うにはまだ若い。ガンという疾患を抱えながらの元気なプレーぶり、ゴルフ界における老人力の手本といってもいいであろう。<br />
<br />
ドン杉原輝雄といえばファンを大切にすることとプレーのマナーに厳しいことでも有名。若手選手などがミスショットしてクラブなどを叩きつけたりするシーンが映ろうものなら「地球叩かんと自分の頭叩きなはれ」なんて言ってはばからない。<br />
<br />
杉原輝雄は18年ほど前には前立腺ガンにかかったことが判明。すぐに手術すべきところ、身体を切るのはスイングに悪いからと、ホルモン投与と精神力でガンをねじ伏せた。<br />
<br />
肉体の衰えに対抗する「加圧式トレーニング」に取り組んできた。短期間で筋力アップがはかれるものである。<br />
<br />
「もともと飛ばし屋じゃないわけですが、もう２０ヤードは伸ばしたいと思いましてね」還暦を過ぎて闘病と新しいトレーニングへの挑戦。まさにプロの鏡である<br />
<br />
１６２センチ、６２キロ。パワーゴルフの時代にあって、小柄なプレーヤーは長くトッププロの位置を確保してきた。「人よりあったのは、この世界で生きるしかないという思いと負けず嫌いの性分でしょうよ」<br />
<br />
１億円のスポンサー(ヒグチ歯科グループ）も得て、いまだに日本ツアー優勝を虎視眈々と狙っている！！<br />
<br />
　　　　　頑張れ！！ゴルフ界のドン「杉原輝雄」<br />
 <br />
<br />
 </span>]]></content></entry><entry><title>恩人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=696842" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=696842</id><issued>2008-08-03T18:06:27+09:00</issued><modified>2008-08-03T13:39:33Z</modified><created>2008-08-03T09:06:27Z</created><summary>　私が学生の時、特にお世話になった先輩が４人程いる。結婚式にも来て頂いた。

今の自分があるのはこの恩人の方々のお陰といってもいいくらいだ。

今でもお歳暮、年賀のやり取りはしている。２０年以上の付き合いだ。

皆さんに共通して言えることは、大変厳しく...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">　私が学生の時、特にお世話になった先輩が４人程いる。結婚式にも来て頂いた。<br />
<br />
今の自分があるのはこの恩人の方々のお陰といってもいいくらいだ。<br />
<br />
今でもお歳暮、年賀のやり取りはしている。２０年以上の付き合いだ。<br />
<br />
皆さんに共通して言えることは、大変厳しく、大変優しい。俗に言う面倒見がよかった。<br />
<br />
ある日、アポなしでＭ先輩のアパートに行った。先輩はカップラーメンを食べていた。後で聞いた話だが、我々後輩（苦学生）の飲み食いに給料の殆どを使っていたらしい。でもラーメンをすすっている姿もサマになっていた。[:モグモグ:]<br />
<br />
私も見栄を張って可能な限りやってみた、結構大変だったが、不思議と後輩に喜ばれることが快感だった。<br />
<br />
先輩方はそれぞれ東京、山形、北海道で歯科医療最前線で成功をを収め活躍されておられる。<br />
<br />
どんなに厳しくても、その人に愛情があれば、必ず人は恩を感じるものである。[:嬉しい:]</span></span>]]></content></entry><entry><title>人生の紆余曲折</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=693291" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=693291</id><issued>2008-07-27T23:02:07+09:00</issued><modified>2008-07-28T13:31:00Z</modified><created>2008-07-27T14:02:07Z</created><summary>　私の友人に仕事の鬼がいる。名前は川上憲司さん、まさにこの方はラーメン界の風雲児である。あのラーメン王にも輝いた「麺sら、ぱしゃ」空港店の代表を務められている。
　　
　「麺sら、ぱしゃ」の生みの親と言っても過言ではない川上さんは常に前向きで、物事に対し...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<span style="color:#333333"><span style="font-size:medium;">私の友人に仕事の鬼がいる。名前は川上憲司さん、まさにこの方はラーメン界の風雲児である。あのラーメン王にも輝いた「麺sら、ぱしゃ」空港店の代表を務められている。<br />
　　<br />
　「麺sら、ぱしゃ」の生みの親と言っても過言ではない川上さんは常に前向きで、物事に対して真剣である。ラーメンを作るとき、接客などスキがない。<br />
<br />
　そういう彼も全てが順調に来ていたわけではない。どん底も経験されたこともあり、それをバネに必ず這い上がってきておられる。なかなか出来ることではない。その職人スピリットがこもったラーメンの味も格別である。[:ラーメン:]<br />
<br />
　「苦」を楽しめるように、毎日ワクワク出来るように頑張る、今日の決意が未来を作る、やると決め実行するのか、やりたいで終わるかは自分次第。川上さんの姿から教わったことである。<br />
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　最後に「むらおか歯科のブログを見て来た」と言ったら何かサービスがつくかも。責任は持てないが[:たらーっ:]0995-42-0332（麺sら、ぱしゃ）<br />
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　</span></span>　]]></content></entry><entry><title>詩との出会い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.muraoka-dc.com/?eid=688459" /><id>http://blog.muraoka-dc.com/?eid=688459</id><issued>2008-07-19T07:18:55+09:00</issued><modified>2008-07-22T14:23:59Z</modified><created>2008-07-18T22:18:55Z</created><summary> 私にとって、数え切れないほどの大切な出逢いの中で、「詩」がある。

　小学校4年生。私は、あるひとりの先生に出逢った。

それまでの私は、詩を書くことはもちろん、作文や文章を書くということを、苦手としていた。そんな私が、この先生との出逢いによって、詩や...</summary><author><name>むらおか歯科</name></author><dc:subject>院長 ブログ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0099FF"><span style="font-size:medium;"> 私にとって、数え切れないほどの大切な出逢いの中で、「詩」がある。<br />
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　小学校4年生。私は、あるひとりの先生に出逢った。<br />
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それまでの私は、詩を書くことはもちろん、作文や文章を書くということを、苦手としていた。そんな私が、この先生との出逢いによって、詩や文章を書くことに少しずつ興味を示し始めた。<br />
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　いま…振り返ると、先生は、詩の書き方・綴り方よりも、もっと大切なことを教えてくれたように思えてならない。<br />
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「思った通りに書きなさい。」<br />
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詩を書く前に、いつも先生から言われてた言葉。何も飾らず、何も創らずに自分の思うまま、感じたままを詩に託すということを先生から教えられた。<br />
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　それからの私は、ノートからはみ出してしまいそうなほどの大きな字で、詩を、私が感じたままの言葉で書き綴っていた。<br />
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 ちなみに　このブログも脳で書いているのではなく、心で文章を描いている。心で感じ、心に汗をかいているのである。<br />
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　そんなある朝の出来事。<br />
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　「一陽君の詩、今朝の新聞に載ってたよ」<br />
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と、新聞片手に母の一言・・・。私は、何がなんだか分からず、学校に行く時間さえも忘れて、その新聞に目をやった。<br />
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　当時（1976年）、［朝日新聞］の中のひとつのコーナーに、「小さな目」<br />
というのがあった。そのコーナーは、小学生が書いた詩を毎日掲載していた。<br />
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　その「小さな目」に先生は、私の詩を応募してくれていたのだった。幼い私にとって、自分の書いた詩が新聞に載ったことが何よりも嬉しかった。<br />
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　私にとって、その先生との出逢いは“運命的”と言っても過言ではない。その先生は去年　勇退され、教育委員会で指導をされていると、風の噂で聞いた。長い間ご苦労様でした。<br />
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　３０年以上過ぎた今、その先生に心から感謝している。<br />
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<em><strong><span style="font-size:large;">「雨」</span></strong></em><br />
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今日も外は雨<br />
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ポツポツと降り注ぐ、それは赤ちゃんの雨<br />
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ザーザー、それはお兄さんの雨[:雨:]<br />
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ゴロゴロ、ドカーン「あっ落ちた」　それはおとうさんの雨[:雷:]<br />
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　　〜朝日新聞・小さな目　掲載</span></span>]]></content></entry></feed>