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勝利の雄たけび

 若干17歳の少年が勝利の女神に愛された。ゴルフ界のスーパースター誕生の瞬間である。拍手

先日行われたプロゴルフトーナメントでプロ初勝利を収めた石川遼。ゴルフは野球などの団体スポーツと違ってピンの競技であり、頼れるのは自分だけ。

すべてのプレーを自分でジャッジし、リカバリーしないとならない孤独なスポーツである。
 
しかし彼は一人ではなかった。ギャラリーから元気玉をもらい、背中を押されていたのである。彼のカリスマがそうさせたのであろう。

そしてそのプレッシャーを跳ね除け勝ちに行った。17歳とは思えない心臓の持ち主であり、まさに感動の雄たけびであった。

彼のゴルフ人生はスタート地点に立ったばかりであるが、「遼ロード」をこれからどの様に疾走してくれるか見ものである。
ジョギング
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名誉の負傷?

 ただ今世の中は、農繁期、運動会シーズン。子供たちの幼稚園の運動会まで残り一週間前となった。もちろん親子リレー、クラス対抗リレーなどもあり、20年振りの全力疾走の予定であった。

因みに、1964年の東京オリンピック開催日が10月10日だったので、1999年まで「体育の日」と制定されていたらしい。

子供に恥をかかせるわけもいかないと、親馬鹿である私は2ヶ月前から加圧トレーニングを取り入れ、肉体改造も含め準備万端であった。ジョギング

最後の調整と思い、息子のお迎えついでにトラックで軽くリハーサル。3回目に走った時左太ももの筋肉に嫌な音と共に激痛が走った。びっくり

本番でトップでテープを切っての負傷であれば名誉の負傷になるが、はっきり言って間抜けである。

早速、整体のスペシャリストである、友人の諸留さんに治療して頂き、大事には至らなかった。だが走れそうもないので、福岡の甥っ子にヘルプを頼むことにした。

来年こそは頑張ろう
たらーっ
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笑顔に魅せられて(北川孝次)

笑顔に出逢うと、暖かい小さな火が灯る。楽しい

私からあなたへ、そして隣人へ、笑顔のともしびを伝えていけたら、それはいつか大きな輪となって、町を、国をそして地球全体を覆うことだろう。ニコニコ

世界は広く、多様性に満ちている。

いろいろな国の人々の笑顔に接して、この人たちの笑顔を絶やさない環境守られることを、祈らずにはいられない。


子供たちの未来にいい環境を。抱擁
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無法地帯

 私の寝室は無法地帯になっている。

いつの間にか長女のピアノ教室になり、食堂になり、キッズルームになってしまっている。

しまいには壁に落書きをされ、障子も破られた。びっくり長女曰く、仏壇は大人の神様、この絵(落書き)は子供の神様らしく、毎日拝んでいる。子供たちには失礼だが滑稽な光景である。

娘のピアノは私の心を癒し、食事は家族の会話に花を咲かせ、落書きは子供の感性を養う。

数年前、青森を台風が直撃した。りんごの9割が落ち、関係者は頭を抱えた。しかしある人が立ち上がった。落ちなかった1割のリンゴを「落ちないリンゴ」としてターゲットを絞って1個1000円で販売した。結果は大成功。拍手

そのターゲットとは受験生。まさに発想の転換である。グッド

直視した物事の裏にはポジティブで自由な発想が隠れている。私の無法地帯だけでは子供を自由にさせよう。
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感謝、夢、信頼

 「情熱」今回、事故米で渦中の会社になった西酒造の言葉である。

まさに有言実行である。全国に「感謝」「信頼」を確信させた。

自社の汚名を覚悟した社名の発表、迅速な自主回収である。社長はかなりの人格者であると想像できる。

管理不足などと揶揄する者もいるだろうが、160年続いているだけのことはある。

鹿児島焼酎のブランドの名にふさわしい勇気ある行動は、我々も教えを乞うところがある。

私は下戸でお酒は飲めないが、「西酒造」様の早期の信頼回復を祈念したい。
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もう一つの五輪

 北京五輪で繰り広げられた熱いドラマには続きがある。6日に始まる障害者スポーツの祭典「北京パラリンピック」。日本から17競技に選手約160人が参加し、身体能力の限界に挑む。
 
さまざまな人々の思いが選手の背中を押す。もう一つの五輪に人間の力強さと勇気の物語が詰まっている。「南風録」

 今回から政府がメダリストに対して、報奨金制度を設けることにしたらしい。粋な計らいだ。拍手「むらおか歯科」もそういうことなら財源に協力したい。

 パラリンピックは英国立病院の医師が車いす患者の治療・訓練の一環としてスポーツを取り入れ、1948年ロンドンオリンピック開会式の日に院内でスポーツ大会を開催したことが始まりである。
 その後この大会は国際大会へと発展し、さらに1960年のローマ大会からは、オリンピック開催国で行われるようになった。
 
 皆さんもパラリンピックを応援し、違う感動を味わって下さい。 そしたらコペルニクス的転回現象(物事の考え方、見方が180度変わること)が起き、もう一人の自分に出会える筈。ひらめき



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ありがとう

 感謝の言葉「ありがとう」 夢を実現できた時、感激した時の集大成の言葉である。

勝者が発する「応援してくれてありがとう」メダルの数だけ感謝の言葉が飛びかう。

記録と記憶をありがとう

肉体の限界に挑戦し、夢の持つ無限の力をあらためて教えてくれたことに感謝したい。

子供たちに「生まれて来てくれてありがとう、私の人生にようこそ。」

いろんな「ありがとう」がある。

決して感謝の気持ちを忘れてはいけない。
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オリンピック

多くのスーパースターを輩出するオリンピック。またもや北島康介がやってくれた。世界新で金メダル、連覇の快挙である。たった1分足らずの勝負のために何千、何万時間の練習量であったであろう。

戦いを終えた直後の孤高の雄たけびは日本まで届くくらいのものであった。チョーかっこいい。グッド

北島ブランドの価値が更に上がった瞬間だった。

人が大事を成し遂げるのに必要なものは、努力、才能、運、そして勇気である。どんな天才も不安と恐怖は感じるものである。K-1選手なども試合前は恐怖を感じるらしい。だがそれを打ち抜く勇気を持っている。

夢は見るものではなく、叶えるもの。そういう希望と感動を与えてくれるのがスポーツの世界。選手は皆、過酷な練習のため満身創痍(全身傷だらけ)で大会に臨んでいく。

敗れるもの、運よくメダルを獲得できるもの、オリンピックにはいろんなドラマがある。勝ち負けがはっきりしているところがこのドラマの醍醐味である。

歯科臨床というのはフルマラソンみたいに一見地味で道のりも長いようだが、私にとってはオリンピックに匹敵するくらいの大舞台である。ジョギング



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スーパードクター

「スーパードクターK」知ってる方も多いと思う。そう一世風靡した漫画の世界の名医。

私の知っているスーパードクターは原口外科の原口要先生、80歳。外科医で80歳といったら引退してもおかしくない歳である。もちろん歯科医師でも現役は少ない。

しかし先生の病院には毎日多くの患者様が押し寄せる。早朝から回診、昼休みも殆ど取ることが出来ない。深夜、日曜、祭日問わず40年間急患を断ったことがないらしい。「何かあったらいつでも来なさい」この言葉だけでも安心出来る。病院 

スタッフも20年以上勤務している方ばかり。それだけで先生の人柄がわかる。

3日で得たものは3日で消えるが、10年かけて得たものは10年残る。先生の技術、信頼は長年続けて取得したものである。まさに私が目指すスーパードクターの理想郷である。

私も先生を師事して自分の電源をオフにせず、常にスタンバイの状態にしている。80歳までは現役を続けたい。

行きたい歯医者、働きたい職場を目指して日々努力。
楽しい
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一流選手

 一流と言われる人は果たしてどのくらいいるだろう?

長島茂雄、王貞治 イチロウ タイガーウッズなど、どの選手も誰もが認める超一流である。

私が一流と認めるスポーツ選手のひとりプロゴルファーの「杉原輝雄」。この方の生き方は普通ではない。

 異名はゴルフ界のドン。71歳になる老人と言うにはまだ若い。ガンという疾患を抱えながらの元気なプレーぶり、ゴルフ界における老人力の手本といってもいいであろう。

ドン杉原輝雄といえばファンを大切にすることとプレーのマナーに厳しいことでも有名。若手選手などがミスショットしてクラブなどを叩きつけたりするシーンが映ろうものなら「地球叩かんと自分の頭叩きなはれ」なんて言ってはばからない。

杉原輝雄は18年ほど前には前立腺ガンにかかったことが判明。すぐに手術すべきところ、身体を切るのはスイングに悪いからと、ホルモン投与と精神力でガンをねじ伏せた。

肉体の衰えに対抗する「加圧式トレーニング」に取り組んできた。短期間で筋力アップがはかれるものである。

「もともと飛ばし屋じゃないわけですが、もう20ヤードは伸ばしたいと思いましてね」還暦を過ぎて闘病と新しいトレーニングへの挑戦。まさにプロの鏡である

162センチ、62キロ。パワーゴルフの時代にあって、小柄なプレーヤーは長くトッププロの位置を確保してきた。「人よりあったのは、この世界で生きるしかないという思いと負けず嫌いの性分でしょうよ」

1億円のスポンサー(ヒグチ歯科グループ)も得て、いまだに日本ツアー優勝を虎視眈々と狙っている!!

     頑張れ!!ゴルフ界のドン「杉原輝雄」


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